肩書き

自分の名前は勇次
勇ましく次ぎやがれ!
生まれたときから、逃げることの出来ない肩書きをしょっている

杉本商店(現杉本商事)の3代目
悪いことに先代が若くして亡くなり、24の歳で次ぐこととなりました
その瞬間より、いつの間にか、代表。。。

だから
肩書きとかそんなものあんまり気にせず、今まで来ました
自分なりに普通にやった来ましたが、結構周りの人たちは「肩書き」を気にしているようですね

お世辞を言って気に入られようとする人
肩書きで態度が変わる人
まったく変わらない人
余計な気遣いをする人
いろいろです

自分からすれば、普通に会話が出来ればそれでいい
たとえば

ある施設に仕事に行った人の話ですが、「トイレが汚れている」と、そのお客様に意見をしたという話を聞きました
その人は「俺は、悪いことを言ってない、それを見てほおって置くほうが悪い」と言ったそうです

そのとうり!
相手が立場が上だろうが、肩書きがなんだろうが言うべきだ

その人と会話をするのに必要なのは、その人を知りたいからで肩書きと話をするためではない
その人をもっとよく知りたいから会話をするのであって、その人の肩書きを利用するために会話をするのではない
要はその人自身と話がしたいのです

もともと責任のある立場にいる私の勝手な意見ですが、自分はそうです
その人とほんとに話がしたいのと、仕事上での会話は違うと思いますが、自分の意見を言えない会話は、会話ではないと思います

肩書き

あろうがなかろうが 自分の意見を言える 自分なりの「肩書き」

そんなの 
追求してみると 結構かっこいい「肩書き」になれるような気がします








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